文明を持たないもののほうが

5月6月7月、さほど暑くなく過ごしやすい日が多かったように思います。
このまま冷夏なのかしらと思っていたら、ここにきて残暑が厳しい・・・
それにしても酷暑日に迫るものでもなく、災害のあった地で片付けをされている方の
大変さを思うと胸が締め付けられます。

お盆前くらいから夜にセミが鳴かなくなりました。突然に虫の声がするように。
立秋過ぎたってわかっているのでしょうかね。

いつだって自然のほうが良くわかっている。誰からも教わっていないのにちゃんと夏から秋への移ろいを感じている。私たちにはカレンダーや時計がなければわからないことも、自然と共に生きるものたちはちゃんと遺伝子に組み込まれているのでしょう。自然から教わることって多いです。大切にしなくては。