私、前から知ってました
直木賞と芥川賞。受賞作品ともなれば本屋に山積みされ、たくさんの冊数が売れると思います。私も以前はそういった話題作を読んだこともあるのですが。自分が読みたかったものとなんか違う、と感じることが多く最近は手に取ることがめっぽう減りました。
それより今は、新聞やテレビの書評を見聞きして直感で読みたい本を探します。元々最後に伏線回収されるお話とか好きでした。ミステリーもイヤミスとかも読んでいたのですが最近はほっこりするお話が好きになりました。短編より長編が好き、でもそれぞれのお話がつながっている短編などは好きです。
最近読んだ本が直木賞芥川賞の候補作に選ばれていました。これは嬉しい!受賞したから、候補作になったから読んだのではなく、私が読んだ本が候補になる。こうなると、是非受賞して欲しい!という気持ちが湧いてきます。
